モットンとエアウィーヴを比較するとどうか?を検証してみました。

モットン エアウィーヴ 比較

モットンとエアウィーヴを比較すると?

 腰痛に効くと言われている高反発マットレスのモットンと、よく比較検討されるエアウィーヴを比較した場合、印象としては、モットンの方が知名度は低いな、という感想を持ちました。エアウィーヴは浅田真央さんのTVCMでお馴染みなので、言うまでもないでしょう。モットンは元プロ野球選手の山本昌さんを広告塔としていますが、TVCM等の派手な広告は行っていないので10万本以上の売り上げはあるとしても、まだまだ知名度は低いです。

 

モットンとエアウィーヴの比較1.どこで買える?

 モットンはネット通販限定です。モットンは販売店にも卸さず、ショールーム等も持たないことなどでコストカットし、モットンの販売価格を少しでも安くしようとしている為、実店舗には置いていません。それと比較してエアウィーヴは百貨店などの寝具売場にも置いてありますので、手に取る事ができる機会は多いでしょう。

モットンとエアウィーヴの比較2.価格は?

モットンとエアウィーヴの価格を比較するとどうなのでしょうか?モットンは現在2万円OFFのキャンペーン中で、シングルサイズで39,800円、セミダブルで49,800円、ダブルで59,800円で、価格は以上の3種類です。これと比較してエアウィーヴは実に幅広い種類があり、主なシリーズはベッドマットレスと、マットレスパッドに分かれています。まず、ベッドマットレスのスリムタイプの価格は、シングルサイズで116,640円、セミダブルで129,600円、ダブルで140,400円です。スリムタイプスリムとはいってもその厚さは約11センチです。次にベッドマットレススマートのシングルサイズは151,200円、セミダブルで167,400円、ダブルで183,600円です。そしてその厚さは21センチです。マットレスパッドはシングルサイズで75,600円、セミダブルで90,720円、ダブルで105,840円で、その厚さは6センチです。ここまでの価格を比較してみてもエアウィーヴよりもモットンの方が圧倒的にリーズナブルです。

 

モットンとエアウィーヴの比較3.素材は?

モットンとエアウィーヴの素材を比較してみましょう。まず、モットンはNASAが宇宙飛行士の為に開発したというウレタンフォームを使用しています。ウレタンフォームは通気性も良く、ダニや害虫、ホコリなどのハウスダストも発生しにくいです。ただし、湿気が底に溜まらないように週に1度は立てかけて陰干しし、2週に1度は表裏をひっくり返すなど、メンテナンスが必要で、水洗いはできません。エアウィーヴはというと、エアファイバーという90%以上の空気を編み込むようにできた素材で、こちらも通気性が良く、また保温性も優れており、水洗いもできます。どちらも高反発マットレスではありますが、その作りはやはり違いがあります。

 

モットンとエアウィーヴの比較4.耐久性は?

モットンとエアウィーヴの耐久性はどうかを比較してみると、モットンは公式サイトでも、その耐久性は非常に高く、メンテナンスをきちんとすれば10年持つとあります。エアウィーヴはというと、公式サイトでも明確な耐久年数は表示しておらず、「長期間」としか表示はありません。しかし、保証期間が3年なので、大体3年前後、ということでしょうか。

 

モットンとエアウィーヴの比較5.反発力は?

 いずれも高反発のモットンとエアウィーヴですが、反発力を比較するとどうなのでしょうか?これについてモットンは体重に合わせて100N、140N、170Nの3種類から選ぶことができますが、エアウィーヴは明確な表示は無く、硬さも選べません。

 

モットンとエアウィーヴの比較6.返金保証制度は?

 では、2つを比較すると返金保証制度はどうなっているのでしょうか?
 モットンには90日間返金保証があり、商品到着後90日間試した後で2週間以内なら返金保証がされている、というものです。これは寝具では異例の制度で、ありがたいサービスです。エアファイバーはというと、返金保証はありませんが、商品の3年保証はあるそうです。単に「返金」というポイントだけで考えると、モットンだけが対応してもらえる、という事になります。

 

モットンとエアウィーヴの比較7.製造国は?

 最後に製造国を比較すると、モットンは中国製なのに対して、エアウィーヴは日本製です。

 

比較してみて

 以上のように様々な角度から比較してみましたが、それぞれ良い点、悪い点がありますが、その人によってどちらが合うかは違うと思うので、自分の体に合うベストなマットレスを購入したいものです。