モットンと他商品を比較してみると色々な点で違いがありました。

モットン 比較

モットンとエアウィーヴの比較

 腰痛に効果があるとされている高反発マットレスのモットンですが、他にもよく比較検討されるマットレスはいくつかあります。マットレスは高額な商品ですし、1日のうちの1/3の重要な睡眠時に体を預ける大切な商品なので、よく比較検討が必要です。
そこで、他の商品と比較してみることにしましょう。

 

モットンとエアウィーヴの知名度

 まずは、元フィギュアスケーターの浅田真央さんのCMでもお馴染みのエアウィーヴとモットンを比較してみます。
その知名度は比較するまでもなく、エアウィーヴが圧勝でしょう。エアウィーヴは石川県和倉温泉の老舗旅館である加賀谷で全室に導入したそうです。
また、浅田真央さんのTVCMも最近よく見かけます。好感度も高い浅田真央さんが宣伝してくれるなら安泰でしょう。
一方モットンは10万本以上の販売本数実績はありますし、元プロ野球の山本昌さんがモットン公式サイトにも載っており、宣伝してはいますが、TVCMなどの派手な広告はしていないのでその知名度は比較するまでもありません。

 

モットンとエアウィーヴの価格

 次に価格の比較です。モットンは2万円OFFのキャンペーン中なので39,800円から59,800円の幅があります。
それに対しエアウィーヴは実に商品の種類が多様なのですが、薄いタイプのマットレス、子供用など以外で10万前後から30万円前後と、かなりの高額になります。
 そして厚さと素材を比較すると、モットンは厚さ約10センチであるのにエアウィーヴは薄いタイプなどを除くと6センチから27センチと、こちらも商品の幅が広い事が分かります。
その素材に関して比較すると、モットンはNASAが宇宙飛行士の為に開発したウレタンフォームですが、エアウィーヴはポリエチレン樹脂100%で作られたエアファイバーという素材からできています。
ウレタンフォームが洗濯できないのに対してエアファイバーは90%以上が空気で出来ているので通気性も良く、水洗いもできるそうです。マットレスが水洗いできるなんて、革新的ではあります。

 

モットンとエアウィーヴの弾力、反発力

 弾力、反発力を比較してみると、モットンは100Nから170Nまでその人の体重によって最適なものを選べるようになっているのに対して、エアウィーヴは公式サイトにもニュートンなどの表示が無いため、高反発、という事しかいえないです。
よって、硬さを選ぶことはできません。
 では耐久性はどうなのか?これを比較すると、モットンは公式サイトでもお手入れ次第では10年持つとありますが、エアウィーヴは公式サイトにも具体的な年数の表示はなく、“長期間”としかないようですが、保証期間は3年なので、大体3年くらいと考えるべきなのでしょうか。とすれば、コスパとしては比較すればモットンの方が高いと言えるかもしれません。

 

モットンとエアウィーヴの返金保証

 返金保証制度を比較すると、モットンは90日間返金保証を実施しており、これが武器とも言えますが、エアウィーヴはこういった制度は行ってないようです。

 

ただし、保証期間は3年設けています。

 

 最後にどこで作られているものかを比較すると、モットンは中国であり、エアウィーヴは日本だという事です。

 

モットンとトゥルースリーパープレミアムの比較

 トゥルースリーパーはエアウィーヴ程ではないにしろ、TVCMもあるようなのでモットンと比較すれば知名度は高いです。価格はシングルサイズ円で24,624円とモットンと比較しても若干リーズナブルです。
 比較して最も違いがあるのが、モットンは高反発なのに対してトゥルースリーパーは低反発です。両方とも体圧分散は誇っているようですが、トゥルースリーパーは低反発な分、体が沈み込んだり、1年前後でへたってしまったという口コミも目にします。
 また、返金保証制度を比較するとモットンは90日間返金保証なのに対してトゥルースリーパーは60日間で、さらに1年間の交換保証がついているそうです。これはどちらがいいのかはその人次第かもしれませんが、いずれにしてもお試し期間が長期間設けられているのは寝具では異例の事なのでお試ししやすいというのは嬉しいですよね。

 

モットンとエアリーマットレスの比較

 次に比較するのはアイリスオーヤマのエアリーマットレスです。アイリスオーヤマは知っている人も多いと思うので、知名度はこちらの方が高いでしょう。
 その価格はシングルサイズで19,224円。モットンと比較しても約半額です。
 素材はモットンのウレタンフォームに対してエアリーマットレスはエアロキューブという空気が通りやすい素材をしようしており、水洗いOKです。耐久性は両方とも高反発マットレスという点は同じですが、エアリーマットレスは8万回の圧縮テスト済みとはありますが、何年持つかという点は不明です。モットンは10年持つといっているので、口コミなどから判断すれば、そこまでは持たないかもしれません。
 次に返金保証制度の比較ですが、これはエアリーマットレスは未使用未開封ならば1週間以内の返品は可能だそうです。これではお試しとは言えないですね。
 実際に使ってみた人の口コミを見ると、良い点は安い、軽い、夏は涼しい。悪い点は冬は寒い、へたりやすい、腰痛にはあまり効果が無い、という事でした。

 

モットンと雲のやすらぎの比較

 モットン同様、雲のやすらぎも高反発マットレスしては有名です。
 まず価格を比較すると、モットンとほぼ変わりはなく、シングルサイズで39,800円、セミダブルで49,800円、ダブルで59,800円です。厚さはモットンが10センチ、雲のやすらぎが17センチです。厚さは雲のやすらぎの方がありますが、そのニュートンを比較すると、モットンは140から170Nまで体重に合わせて選べるのに対して雲のやすらぎは一律で150Nです。素材を比較すると、雲のやすらぎもウレタンフォームを使っています。
 製造国の比較でいうと、モットンは中国で、雲のやすらぎは日本です。また、返金保証は雲のやすらぎは短期間のキャンペーンで100日の返金保証を実施していた事もありますが、すぐ終わってしまったようです。

 

モットンとマニフレックスの比較

 最後にモットンとマニフレックスを比較してみましょう。
 マニフレックスの価格は、シングルサイズで39,204円、セミダブルで52,272円、ダブルで65,340円で、モットンと比較しても大差はありません。
 マットレスの厚さはマニフレックスは16センチなのでモットンの約倍ぐらいです。そして素材はモットンのウレタンフォームに対してマニフレックスはポリエステルとエリオセルという世界特許の素材で、それは高反発でありながら、低反発より柔らかいそうです。また、製造国を比較すると、モットンは中国で、マニフレックスはイタリアです。
 販売店は、モットンと比較してマニフレックスは店舗で試すことができます。また、モットンは店舗で試せない代わりに90日間返金保証をつけているのに対して、マニフレックスには12年の長期保証があります。この保証期間はかなり長いです。普通は保証期間をつけても3年がいいところなので、マニフレックスは商品に自信を持ってる表れなのでしょう。

 

モットンと他商品を比較してみて

 モットンと他のマットレスを比較してみて、価格、素材、製造国、返金保証など一長一短のような気もしますが、結局は自分の体に合うものが一番なのです。どれが自分に合うかは、ちょっと寝てみただけでは分かりません。やはりその点では90日間返金保証も付いているモットンをとりあえず試してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。

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